「招き猫ならぬ招き酉もあります。次々に新作の面作りをしています」と店長の木村幸子さん。
住: 上山市長清水1-18-3
TEL: 023-672-3979
営: 9:30〜16:30
休: 月・火曜日
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蔵六面工房 2005年01月号
おもしろい、楽しい顔にかこまれて。
招き猫・だるま・七福神などなど、手漉き和紙を使ったお面や人形がある『蔵六面工房』。作っているのは、面作りを始めて26年になるという木村蔵六さん。「一つひとつに名前をつけて中にはお話があるものもあります。ひとつが完成するまで3日位かかりますね」。壁などに飾ることのできるお面は、今年の干支である酉や節分におすすめの鬼など、その数200種類以上。それぞれに味があっていい表情してますねぇ。「お客様からは、見ているだけで肩の力が抜けていいね、なんて言われます」。オリジナルのお面も、オーダーすることができるそうですよ。

干支人形のめおと酉(2,000円)。この夫婦にもお話があるんでしょうか?店長さんに聞いてみてね。
同じものは一つもなく、大小サイズもさまざま。素焼がイメージの<かわらけ面>などもあり。
おかめと時代劇の越後屋をイメージした「お大」と「しわぶき」(各1,600円)。