山形ラーメンレポーター
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☆みたいレポートを選んでね。全16レポート☆(ゼロニィサン2005年11月号に掲載されたレポートです)
ワンタン麺 650円
栄屋 分店
ワンタン麺 700円
玄龍
ワンタンメン 600円
前田家
ワンタンメン 650円
満月
海老ワンタンメン 730円
福家そばや

name:とらまる
スタッフブログ『とらまる山形漫遊記』でおなじみのゼロ・ニィ・サン編集者。「My boomなワンタン!あの皮のチュルっとした舌触り、喉越しの気持ちよさ。そして店ごと違う具の味わいが今一番面白い!とらまる、食って参ります。」

丼いっぱいに澄み切った上品な醤油スープが満ちる栄屋分店のワンタンメン。秘伝ダレが利いた澄んだスープに映えるのは、昔ながらの中華の具。支那竹、蒲鉾、チャーシューとホッとするようなラインナップ。旨そうな香りに誘われてスープを口に運べば、牛脂の甘みと旨味が前面に引き出された深い味わいが味覚を直撃。これがまた強いコクで、食べる者を引き込む力を持っている。さて、丼の主役、ご主人の長年のこだわりが詰まったワンタンはどうかというと、皮のツルンとした食感に加え、もちもちとした歯応えが心地よい。時間が経っても伸びないほどに皮がやや厚めに作られているのは『麺に負けないワンタンを作るためなんだよ』とご主人。またスープの味で楽しんで欲しいから、ワンタンの具はあえて味付け無しの豚挽肉。だが面白い事にご主人の狙い通り、食べ始める頃はワンタンの皮にスープの旨味が染み込んでいるではないか!! まさにこのワンタンなら、麺の存在を差しおいてヒロイン的存在だと言えるだろう!

   
たっぷりの熱湯で別々に茹でられるワンタンと麺。茹で上げのタイミングで味の善し悪しが決まる。    

栄屋分店
住所 山形市北山形2-2-54
電話 023-643-8866
営業時間 平日11:30〜18:00頃迄
日祝日11:30〜17:00
定休日 不定休

ラーメン☆レポーターヤマガタウェイ

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