山形ラーメンレポーター
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美味しい思い出、楽しかった思い出、なつかしい思い出、ジーンとくる思い出。なぜだろう。一杯のラーメンには、いろいろな思い出がつまってますよね。あなたのかけがえのない思い出のエピソードを、幸せだったひとときを、ここに刻んでみませんか?
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MEMORIES * 041
私にとって、しょうゆラーメンは我が家で食べるもの、というのが小さいころから当たり前のように思っていたため、いまだに外ではしょうゆラーメンを口にすることは、年に1回あるかないかです。
私の周りでは、普通はまずしょうゆラーメンを食してからその店の味を見極めるという方が多いのですが、理解できません。特に我が家のラーメンがおいいしいというわけではないのですが、お店でしょうゆラーメンを食べると思うと損した気分になってしまうのです。しかし、両親はしょうゆラーメンしか食べません。やっぱり、おふくろの味というのが子供ながらにわかっていたのでしょう。
しかし、最近はこってこてのとんこつラーメンや札幌味噌ラーメン(もやし・キャベツ・ひき肉・コーン入り)・塩バターコーンラーメンのおいしいお店がなかなかみつからず、苦労しております。
本や口コミでかたっぱしから通っていますが、なかなか感動ものにはおめにかかれておりません。今年こそは!!と意気込んでしまいます。

MEMORIES * 040
小学生の低学年の頃、姉とお留守番していると、間違えの出前のラーメンが届きました。家は、頼んでいませんといったのですが、お店の配達の方がお店まで戻り、確認するので、と言って、ラーメンをそのままおいて行きました。姉と二人、美味しそうなラーメンを目の前に、少しずつ食べてしまいました。その後、お店の方が戻って来たのですが、ラーメンに手を付けたのは、きっとバレバレ。なのに、お店の方は、こちらが間違えたのだから、お留守番のご褒美に、二人で食べてね!っと言ってごちそうしてくれました。今思うと、恥ずかしい思い出です。

MEMORIES * 039
昔受験勉強で塾に通っていた時、近くにあったラーメン屋が大好きで毎回行ってました。最後は勉強は嫌いになってもラーメン屋のためにモチベーションを上げて塾に通い続け、見事大学に合格できました。

MEMORIES * 038
ラーメンよりもうどん派の自分、大好きだった彼女はラーメンが大好き
何時しか二人並んで取り換えながら食べたラーメンとても美味かった...
あの時と同じ店、同じラーメン、マスターの「今日は一人?」の声が切なかった...

MEMORIES * 037
いつも、ラーメン店に入って思うことは、これだ!!っていうラーメンの出会いがあったときの喜びというか、快感というか、、、そんなものを探し歩いてる気がします。。

MEMORIES * 036
山形で一人暮らしする最初の日に両親が来てくれました。いろいろ観光してみる予定だったのに、道に迷ってしまい、結局3人でごま蔵のラーメンを食べただけ。別れるのがつらくて、あまり会話をせず、もくもくとラーメンを食べてました。それ以来、両親もごま蔵の味が気に入って、山形に来た時は3人で食べに行ってます。

MEMORIES * 035
母が車の免許を持っていなくて、父も忙しく小さい頃はなかなか外食ができませんでした。そんな私が楽しみだったのは、お客さんが来ると母が出前で取ってくれるラーメンでした。お店の名前などは良く覚えていませんが、あっさり味の綺麗なスープ、ちょっと固めの噛み応えのあるチャーシューの味は忘れられません。本当にあの頃はラーメンはご馳走でした。

MEMORIES * 034
冬の寒い日、マフラーを巻いたままラーメンを待っていました。
いざ、ラーメンが出され、意気込んでマフラーをはずしたら
マフラーの端が「ポチャッ・・・」。
帰るときに再び巻いたマフラーから香ばしい匂いがしました。

MEMORIES * 033
子供のころ家族でラーメンを出前するとラップが輪ごむでかけられていて弟とうまくはずせなくてぱちんといつも顔にかかって家族で笑い転げたこと

MEMORIES * 032
山形って夏は暑いけど、冬って足のそこから寒い日ってありますね。そんなとき、みつけたあるラーメン店。店構え、正直言って入ろうなんて思わない。でも、その時はしかたがなかったんです、とっても寒くって、ラーメンが恋しくなって入ったんです。店に入ったとたん、マスターの一言、「寒かったでしょう、まずは暑いおしぼりです」と。この心遣いが、冷えたからだを暖める以上に、心を暖かくしてくれました。そんな気持ち良いマスターの出すラーメンが、じっくりと身体をも温め始めたことは言うまでもありません。助かった、ありがたいお店です。
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ラーメン☆レポーターヤマガタウェイ

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