新政酒蔵 (山形県山形市-山形駅周辺) - 居酒屋


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アラマササカグラ

新政酒蔵

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住所
山形市香澄町1-14-1
電話番号1
023-622-8964
営業時間
17:00〜22:00
定休日
日曜・祝日
月曜日

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新政酒蔵 さんのクチコミレビューは現在 3 件です。

※クチコミレビューは、あくまでメンバーさまの個人的な感想です。個人差がありますのでご注意ください。


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いがぞう (1) さん 投稿 2009年11月07日(土) ★★★★★
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「新政酒造」ホントは誰にも教えたくないお店の1つです。山形駅前で20年超の老舗居酒屋で、職人だけど元百貨店勤務の経験ありの話ずきなマスター(余談ですが、50うん歳の旧車好きでハーレー乗りです)と群馬出身の気さくなママでやってるお店です。
場所は山形駅前を背にすると左側に目立つ看板で「新政酒造」の看板がある壁面が緑色でお店集合でも非常に判りやすいです。看板メニューはなんと言っても「馬刺し」、その日に販売する分しか切り分けないので遅くにいくと終了なんてことも・・・
ロースとカルビ両方食えたらラッキーです。他には、煮込み(馬か牛)、焼き魚(のど黒が絶品です、でかいので一人では量的に完食無理かも)、刺身(中トロ・赤身・ホタテ・カンパチ・しめ鯖…その時のいいネタで組み合わせが変わります)、春先は「山菜天麩羅」、夏には「岩牡蠣」「月山筍」等々…、秋は芋煮…、冬場は鱈や白子ポン等々…。他には、旬の美味処を選んでおばんざいのようにカウンターに皿盛りしてありますのでお好みで!特に好みがなければお任せで頼めます。マスターのポリシーで高くて旨いのは当たり前、うちはサイズや中身でリーズナブルなのを評価して欲しいとのこと。因みに画像はお通しの「ツブ貝煮漬け」です。
最後になりましたが、日本酒好きにはたまらないお酒が揃ってます。
当然「十四代」もあります。ここには敢えて書きませんが頼んできっと驚く値段です。
カウンターは6〜7席で、奥に座敷が6部屋ほどありますが、座敷は予約で殆ど満卓なのでタイミングがあわないと入れません。狙い目は、17:30開店後にすぐ行くか、1回転して20:30くらいか土曜日のカウンターだと思います。
ちなみにこの店の唯一の弱点が閉店22時で早いことなのでご注意!(※日祝月休)
コメントではうまく伝わらないと思うので是非一度足をはこんでみてください。


優のパパ (282) さん 投稿 2009年06月02日(火) ★★★★★

なんとノドグロの塩焼(生でも一尾市価3,000円以上と推定)が9人でお邪魔して、5匹も出てきたのには参った!あまりの壮観に目がくらんだです!至福の味だったな!あれは塩焼になるために生まれてきた魚かもしれないですね。煮ても焼いても刺身もそれはそれはおいしい魚ですが、やはり塩焼にとどめをさします!こんなにうまいものはこの世にありません!これだけでもココンチに来た甲斐あり!!!
 ノドグロ礼賛はこれくらいにして、馬刺は赤身と霜降が半々に盛られていてこれまた一興!それぞれの持ち味を味わえます!あまり山形では部位毎の味わいを愛でる風習はない感じがしますが、熊本では呼名は忘れましたが、アバラ部分とか赤身とかタテガミとか明確に分けてますものね!山形には山形の馬肉の味わい方があるのでそれぞれの是非は別、根本的に馬肉に対する思想が違うのでしょう。
 あとは笹竹の丸茹で、目光のから揚げ、トントロ串焼き、バイガイの煮付け(生姜が効いてる)!どれも秀逸!キンキン凍ったビールジョッキが泣かせるぜ!新政さんバンザイ!

 
 
 

パッツー後藤 (498) さん 投稿 2009年05月18日(月) ★★★★
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最近いろんな方から「どっかいいお店(飲み屋)ない?」って聞かれることが多く、手持ちのカード(知っているお店)もつきてきたので、居酒屋の帰り道だったのですが、新規開拓のためにもう一軒いこうかと思いました。この腹状態ならば、お金の心配もないしね(知らないお店に入ると一番恐いのはお勘定。ほぼ満腹なので、どうせたいして食べないので安心)。
友人から強くオススメされていた「新政酒造」へ。実はゴールデンウィーク中に、一度ここに来たのですがしまっていたのでリベンジです。
店内にはいると、カウンターが4席だけ。奥が宴会などの座敷になっているようです。このお店にしては時間が遅いせいかカウンターには誰もおりません。そのカウンターの上には大きなお皿に盛られたおばんざいが。ああ、イイ感じだ。
お通しはギンボとふき、ウドを煮たものだ。さておつまみに何を頼もうかきょろきょろしていると「初めてですか?」「そうです。で、一軒目で結構食べたのでもう一品ぐらいでいいのですが…。こちらのオススメはなんですか?」「馬刺とかどうですかね?…あ、でもさっきのお客さんロースばっかりいっぱい食べたからなくなっちゃったので、カルビになりますが…」。熊本まで行って馬刺を食べてきましたが、カルビだのロースだのって食べたことがない(知らないだけかも知れないが)。運ばれてきた馬刺はきれいなサシが入っていた。口に運ぶと…う〜ん、とろけるよう。は〜、これうまいな〜。
「あと、うちの名物と言えば“のどぐろ”かな?岩塩で焼くんだけれども、これが脂のっていて美味しいんだ〜」「じゃあ、それお願いします。」「今日はダメだな。うちののどぐろおおきいんだもの。見てみる?」そういって冷蔵庫から出してくれたのは、30センチオーバーののどぐろ。「4人ぐらいで食べるとちょうど良いかな?脂のっていて、結構おなかいっぱいになるからね〜」。次回は腹減っている状態で来ようw

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