えぞや分店 (山形県真室川町) - ラーメン


ホーム - ラーメン - えぞや分店


エゾヤブンテン

えぞや分店

  • クチコミ 4
  • 12 ポイント
  • 4,805 アクセス

住所
真室川町大字新町274−4
電話番号1
0233-62-2724
営業時間
11:00〜14:00/17:00〜23:00
定休日
月曜日

このお店のデータは、ユーザーの皆様から送られた情報を元に編集しております。
間違いや変更された箇所、追加情報等ございましたら、こちらの修正フォームよりご連絡ください。


クチコミみる

えぞや分店 さんのクチコミレビューは現在 4 件です。

※クチコミレビューは、あくまでメンバーさまの個人的な感想です。個人差がありますのでご注意ください。


新着順に表示 次の10件
とおりすがり (161) さん 投稿 2008年06月07日(土) ★★★

新規開店した頃から行ってます
人口1万人程度の小さい真室川町に開店して10年以上になるんで実力はそこそこか?

結論から
味噌系醤油系でないメニューのほうが私の口に合ってるというか万人向けなのでは?
どんな方でも初来店のラーメン屋では無難な醤油系かもしくは味噌系から注文してしまうかもしれませんが
ここはセオリー無視してOK

えぞやの名を冠するのだから・・・・でも札幌味噌や旭川醤油ではないのですよ(^^♪
とんこつや塩から試しても損はありませんぞ(^。^)

ゴジラ (470) さん 投稿 2008年05月05日(月) ★★★
クチコミPHOTO

◆えぞや分店 ◆しょうゆラーメン ◆600円
梅の里、真室川のえぞや分店さん。「分店」というからには本店もあるだろうと調べるが、いまだ店名の由来は不明である。県内のラーメンマニアらも足を運んだラーメンはやはり食べておかねばなるまいと夜な夜な真室川音頭の歌詞にある鶯になりましたが梅の花は既に散り、飲み屋さんの明かりと、ぼんぼりの明かりだけ輝いておりました。。いざ「えぞや」さんへ。時間帯も関係あるのか店内には数名お客さん。情報では23時までの営業らしいが、以降の時間は〆ラーメンのお客さん待ちか?醤油ラーメンを注文しテレビの前のテーブル席に座らせてもらう。テーブル2.小上がり3・カウンター7席という広いお店だ。間もなくしてラーメンが運ばれてきました。スープを一口。かなり熱々です。動物系の脂っこさも程よい感じの濃い口の味付けです。麺はやはり皆さんのコメント通りに柔らかめですね。チャーシューは小さめでしたが味は良かったです。もう少し硬め+湯切りを吟味すれば☆プラスなのですがね。

http://gojira.kakurezato.com/mennoheya/ramen/mamurokawa/ezoya-bunten/ezoya-bunten.htm

煽情力 (463) さん 投稿 2008年04月24日(木) ★★★
クチコミPHOTO

月一恒例のラーメン・ツアー。
最早、村山地方如きは遠征とは言えません。
今回は、最上地方に侵略の手を伸ばしました。

まずは一件目、真室川町のこのお店。
初耳でした、無理も無い y-way にすら登録されていません。
どっから仕入れて来たのかこんな情報、恐るべし k○ro氏。
な〜んて思ったら、ミスターPからカンニングしてきたんじゃん(笑)。

開店10分前に到着、いったい何時に家を発ったのかは推して知るべし。
そんな心意気に打たれたのかは分からぬが、少し早目に開けてくれた事に感謝。
なのにオーダーは、一番安いしょうゆラーメン600円・・・すまぬ。

脂が結構浮いていますが、あっさりスープ。
鶏がらメインで、魚介系は感じません。
やや塩気が強く、後半しょっぱく感じてきます。
ニンニクが入っていますが、ほんのりと香る程度。
このスープには不要に感じました。

麺は中太のウェーブ系。
茹で加減が頂けません、柔らかい。
チャーシューは悪く有りません、柔らかく程好い味付け。
メンマ・ネギ・ナルト・ワカメのトッピング。

特徴がないラーメンです。
唯一の個性であるニンニクも逆効果。
開放的な店内でゆっくり食事が出来そうなお店ですが、我々には次が有りますので・・・。

Kuro (1107) さん 投稿 2008年04月24日(木) ★★★
クチコミPHOTO

5日間のラーメン断ちの後、満を持しての最上地区遠征。
気力充分、やや入れ込みすぎの感あり。
★5個連発の予感。

前日の夜、謎の男ミスターPなる人物の隠れブログを見て作戦を練った。
そして目についたのがここ。
ミスターPも謎だが、この店も謎。
ヤマガタウェイに登録なし。分店なので本店があると思うのが普通だが、i・タウンで調べても本店はない。
最上の雄、ゴジラさんのHP「ゴジラの隠れ家」にも載っていない。
そんなお店に行かずして何処へ行くと言うのだ。

到着は開店の10分ほど前であった。
店の前に桜が咲いていた。濃いピンク色。八重桜でもないのに凄く濃い色である。
写真を撮っているとオカミさんらしき女性が出て来てお店を開けてくれた。
「どこからですか?」と聞く。見慣れぬ男3人組なので、地元民ではないことが分かったのだろう。
「米沢からです」と答え、次に来る言葉を待った。
なにしろ山形県の南の端から北の端まで縦断して来たのである。
社交辞令でも、ねぎらいの言葉か驚愕の言葉があって然るべきである。
だが、続く言葉はなかった。
そうか、この時期は観梅に訪れる観光客が多いのか。我々も観光のついでのラーメンと思われたのだろう。誰もラーメンを食べる為に広い山形県の端から端まで縦断するバカはいないと思っているのだろう。と一人合点した。

そろそろ肝心のラーメンレポートに移ろう。
スープは鶏がら。
ニンニクの小さなスライスが入っているのが特徴か。
米沢ラーメンでもニンニクを使うことが多いが、この使い方は初めてである。
使い方が違うとニンニクの味も違う。
ニンニクが使われていることに気づかない人も多いのではないだろうか。
塩味が強い。それほどしょっぱい訳ではないのだが、塩の角が突っ張っているので、しょっぱく感じてしまう。
僕の好きなタイプのスープなのでちょっと残念である。
それと深みが欲しい。

麺はゆるいウエーブの中太麺。
山形の麺に近い。
茹で加減はやや軟らかい。これは許容範囲。

チャーシューはバラ肉。いわゆるグルグル巻きではなく、角煮タイプの薄味。

開店時間前に開けてくれたので★4個にしようかなと思ったのだが、コストパフォーマンスを考慮して★3個にさせていただきます。
★5個連発の予感は一店目から脆くも崩れてしまった。

画像はしょうゆラーメン 600円です。

新着順に表示 次の10件

このお店のクチコミをかく

ページの先頭へ戻る