元湯屋 (山形県高畠町) - そば / ラーメン


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せんとうや

元湯屋

  • クチコミ 9
  • 29 ポイント
  • 7,267 アクセス

住所
山形県東置賜郡高畠町糠野目2000
電話番号1
0238−57−3543
営業時間
不明
定休日
不明

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元湯屋 さんのクチコミレビューは現在 9 件です。

※クチコミレビューは、あくまでメンバーさまの個人的な感想です。個人差がありますのでご注意ください。


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chacha (220) さん 投稿 2009年04月13日(月) ★★★
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はじめて行ってきました。
駐車場がピッタリ4台分なので、道路側の止めると奥の車が
出られないんじゃないかと思い、戸惑いました。

店に入ると小上がりに客のおっちゃんが横になってたので、驚きました。
多分昼休み中だったのでしょう。他に客は居ません。

店内を見渡すと、小汚さが懐かしい感じです。
子供だった頃、こんな店あったなぁって気がします。

ラーメン¥500を頼もうと思いましたが、店の人が居ません。
「すみませ〜ん」と大きな声で呼んだら、
隣の部屋からおばちゃんが出てきました。

口コミ通り、防犯ポスター、炊飯ジャー、コーヒーメーカーを確認(笑)
小上がりに大型のテレビがど〜んと置いてありました。

しばらく待つと厨房から店主?!がラーメンを運んできました。
スープがなみなみでおぼんに零しながら特に愛想も無く。

さてラーメンですが、
麺は昔こういう麺の店あったなぁって感じ。
社食の麺にも似てるような気がします。
嫌いな感じではありません。
麺をすすると予想以上にスープが絡みます。
スープの方ですが、ちょっと酸味を感じ、醤油の味が若干濃く
そんな中に微妙に甘さを感じるような味に感じました。
動物系と思いますが、とてもあっさりしています。
でも米沢ラーメンより満足感があります。
胡椒をかけたらまた一段と懐かしく美味しく感じました。

食べ終えて、お金を払おうと思って厨房を覗いたらまた誰も居ません。
今度は配達してたおっちゃんが小上がりのドアから現れました。
1000円札を出したらおつりはズボンのポケットから無造作に
札が沢山出てきて更に小銭を探して500円玉をもらいました。

注文・配膳・支払いとそれぞれ違う人だったし、
それぞれ違うドアから出てきたのでなんとも不思議なおかしさが
ありました。
タイムスリップしたような気にもなり心も温まりました。

帰り際、前の客が食べたどんぶりがそのままなので、
ちょっと覗いてみたら2つとも味噌ラーメンのようでした。
次は味噌ラーメン¥600を食べてみたいと思います。

さくぅ (360) さん 投稿 2008年10月16日(木) ★★★
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ラーメン(¥500) レンゲなし。
店内に、「気をつけよう!知らない人のやさしい言葉」のポスターが。
何かあったのだろうか?店の雰囲気そぐわぬ言葉に少々悲しくなる。
さて、麺は縮れの弱い中細〜中太ぐらいで、茹で加減はまずまず。
レンゲがないのでドンブリを傾けスープを啜る。熱さはなかなか。
店主が「良かったらかけてくだいなぁ〜。」と黒胡椒を渡してくれました。
しかし、最初からかかっていたので敢えて追加する程ではないかと。
スープの脂浮きは程々、動物系に煮干の香り。主張は弱くアッサリ。
旨味がそこそこあり、醤油ダレの主張も強からず。スープは米沢系。
チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。
チャーシューは脂身の少ないパサモッチリ系薄味のものが2枚。
メンマは細く、甘じょっぱめのゴマ油のような香りでシャキシャキ。
値上げされていないのは嬉しい事です。完食。

Kuro (1107) さん 投稿 2008年09月22日(月) ★★★★
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冷やし中華  600円

oboroさんの投稿を見て冷やし中華。
醤油ダレの味が強く濃い。
ちょっと変わった不思議な冷やし中華。チャーシュー入り。

oboro (1) さん 投稿 2008年09月10日(水) ★★★★★

ここは冷やし中華がすごくうまいです

通常の冷やし中華というと、すっぱいだけなのですが
ここは違います。

酢なしでダシがすごく効いています。
タレではなく、もはやスープ。
いつも食べ終わった後このスープを飲み干してしまいます。

ぜひ食べてみてください。
自分的に、冷やし中華はここ以外おいしい所に出会ったことがありません。

hiro8866 (431) さん 投稿 2008年03月19日(水) ★★★

元銭湯かどうかが気になっていってきました♪
銭湯・温泉ファンの俺をうならせてくれ!(大爆笑)
温泉シリーズのコメントを見てね♪

13号線沿いなのですが、ちょっとカーブをくだった50メートル程ところにあるので絶対分かりません。国道沿いに看板をかけると目立つかと。お店の方、損してますね(笑)
駐車場が自宅の目の真ん前。4台ほど止められます。
お店を入るとまっ先に小上がりのこたつ♪プラス、炊飯器と雑誌。そのほかテーブル。
「ごめんください。」声をかけると、小上がりの仕切りがあいて自宅の茶の間からおばちゃん。
おお!こんな建物の作りだったのですね。アットホームの雰囲気が味わえます。
ラーメン大盛りを注文。

メニューはラーメン類とそば類のみ。
おばちゃんがそのままちゅう房に向かって作ってくれました。
さて、ラーメンは?
自己主張も味も感じないチャーシュー3枚。麺はやや中太。醤油は主張しない、ほどほどの浮きの油。
ワタクシ的には個性を感じられませんでした。

味を一言でいいましょう。
「高畠ラーメン」
はいおしまい。

接客的には普通。
年期を感じる建物。「大島屋酒店」「南部食堂」の雰囲気。
テレビはありません。お店はとても静か。
懐古趣味の方はぜひ♪
ラーメン大盛り★3コスパ★3

せしお (81) さん 投稿 2008年03月07日(金) 未設定
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店に入っても誰も出てこないのはいつもの事の様ですね。
厨房の戸を開けて声を掛けても出てこない。

たまたま来た近所のおばちゃんが慣れた様子というか、やれやれって感じで奥に声を掛けてくれてやっとラーメン500円を注文できた。

小さいガラス窓から調理の様子が少しだけ見えます。

平ざるでの麺裁きは中々見事なもので、これは大いに期待できると思いました。

出てきた熱々のラーメンは「美味い!」そう思った。

思ったのもつかの間、厨房から罵声が聞こえる。

多分ですが、調理してた息子と母親が何やら言い合いのケンかをしているらしい。

すっかり美味いも不味いも無くなってしまった・・・


会計の為に厨房に行ったけど、出前担当と思われる父親が申し訳無さそうに腰も低く対応してくれたが、調理担当の息子と思われる方は顔を上げることも無く、会釈一つしなかった。

美味いと思っただけにがっかりです。

magatsukami (2) さん 投稿 2008年03月03日(月) ★★★

2年ぶりに食べました。
以前に比べ、スープの甘みが減り、しょっぱさが増した感じがします。
ただし、懐かしい感じのする中華ソバであることに変わりはなし。

さて、皆さんが気になっているであろう、店の名前ですが。。。
以前は銭湯だったようです。
店の方の話ではなく、近所に住む住人談。

Kuro (1107) さん 投稿 2008年03月02日(日) ★★★
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ほとんど通る事のない、この通りに郵便局がある。
糠野目郵便局。昔米沢市窪田に住んでいた時、なぜか糠野目局が配達していた。
それでここの郵便局に何度か郵便物を受け取りに来た事があった。
昔は郵便局は威張っていた。配達時不在の場合は取りに来いだったもんなぁー。
それ以来だから25年間くらいその道は通っていなかった。

13:15着、先客無し。
厨房に人の気配は感じるものの、誰も出てきません。(またパクリ)
一通り店内を一瞥した後、おもむろに厨房のドアを開ける。(またまたパクリ)
店主が別のドアから顔を出した。
「ラーメンください」
すぐに店主は引っ込んだ。

あえて汚れたテーブルのほうに座る。
理由は分からぬが、皆さんそのテーブルに座るらしい。
吸殻が何本もあった。
もう一つのテーブルには吸殻はゼロ。
僕がそのテーブルを選んだ理由は光線の差し込み加減。

さて、肝心のラーメンは、2〜3日前に食べたであろうS氏のラーメンと同じものであろうかと思うほどの違い。
まず、コショウはかかっていない。
豚がらベースと思われるスープで煮干が効いている。薄味。
少し酸味を感じる。
ちょっとクセがある独特の味。何の味かはわからない。
美味しいのだが、そのクセが舌に残る。
麺はS氏の感想と同じ。中太やや縮れの丸麺。黄色が濃い。
少しボソボソした感じ。
チャーシューはモモ肉で薄味。ホルモン系の味がある。
メンマはシャキシャキ部分とドロドロ部分が混在していた。
メンマのドロドロは食感が悪い。

美味しいラーメンではある。が、後味が・・・・・

このお店、かなり歴史がありそうだ。
源来軒と同じように昔からの味を守っているように思う。
少なくとも最近の味ではない。
米沢の「うさみそば」に近い感じだ。

赤湯系か米沢系かと言われれば、明らかに米沢系。
決め手は煮干ダシと脂がほとんど浮いていないスープ。そして色。
麺だけが違う。
でも僕はこれが高畠のラーメンだと思う。
高畠の古い食堂はこんな味のスープのように思う。

小上がりに炊飯器が置いてある。
あれっ!と思い、メニューをもう一度見る。
ご飯がつきそうなものはない。
この炊飯器は家族用か。コーヒーメーカーも置いてある。

厨房のドアを開け、「ごちそうさま〜」と叫んだ。
誰もいない。
先程とはまた違う引き戸から息子さんらしい顔が出た。
仏壇のある部屋にはオバチャン方がビッシリと詰っていた。

画像はラーメン 500円です。

おっと、今回のレポートで一番大事な事を書き忘れるところだった。
この店名から、誰もが元は銭湯だったのだろうか。と思うであろう。
行って見ると、銭湯だったような面影は全く無い。
店名の由来を聞きたかったが、お店の人と話すチャンスはない。
どなたか聞いて来てくれまいか。

煽情力 (463) さん 投稿 2008年02月28日(木) ★★★★★
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このお店の有る通りは、決して頻繁に通る訳では有りません。
しかし、今までに何度も通った事の有る道です。
なのに何故、存在に気が付かなかったのか。
新規開店には程遠い、かなり昔から有ると思われる店構え。
確かに幟が無い等の、目立たぬお店では有りますが・・・。

誰かは分かりませんが、いつの間にか登録されていたこのお店。
コメント入れない理由が不明ではありますが、乗らせて頂きましょう謹んで。
そそらない、そう言った事など三歩歩けば忘れますから(笑)。

11:40着、先客無し。
厨房に人の気配は感じるものの、誰も出てきません。
これ幸いと辺りを物色、いやいや盗撮(違うって)。
一通り店内を激写した後、おもむろに厨房のドアを開ける。
忙しそうに大量のラーメンを作っています、出前の為のものでしょう。
来店客はそう多く無いが、出前中心地域密着型のお店とお見受けしました。

初訪店のセオリー、ラーメン500円をオーダー。
かなり待つかと思われましたが、程無くして運ばれて来たラーメン。
かなり久々、今時珍しい絶滅種とも言えるかもしれない”レンゲ無し”。
ちょっと、ドギマギしてしまいました(笑)。

まずはスープが原則ですが、レンゲ無しに流されて麺。
中太やや縮れの丸麺、米沢ラーメンじゃ有りませんでした。
モチモチ・ツルツルでは有りませんが、茹で加減はまずまずです。
少しボソボソした感じは有りますが、太さ・形状は悪く無い。
美味しいと思うと同時に、スープへの期待が高まります。

ドンブリを傾けてスープ。
懸念された胡椒の存在、全く気になりません。
動物系主体で、魚介系は余り感じないアッサリ系。
醤油ダレが効いた、好みの美味しいスープです。

白っぽい色目のモモチャーシュー二枚、モッチリ噛み締めタイプで味無し。
ネギ・海苔・メンマのシンプル・トッピング。

場所柄から、米沢ラーメンをイメージしていましたが全然です。
敢えてカテゴライズするならば、南陽系に近いかと。
胡椒がその思いを抱かせたのか、そこはかとなく懐かしささえ感じます。
ラーメン・ライスがピッタリ来る、そんな美味しいラーメンを貴方も是非。

完食。

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