小割烹とラーメンの店 夢や (山形県山形市) - お食事処・定食 / ラーメン / 居酒屋


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ショウカッポウトラーメンノミセ ユメヤ

小割烹とラーメンの店 夢や

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住所
山形市小荷駄町6-32
電話番号1
023-632-1198
営業時間
10:30〜21:00(L.O 20:00)
定休日
無し(店主の弁)

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小割烹とラーメンの店 夢や さんのクチコミレビューは現在 5 件です。

※クチコミレビューは、あくまでメンバーさまの個人的な感想です。個人差がありますのでご注意ください。


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Euro_OK? (435) さん 投稿 2009年04月12日(日) ★★★★
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味噌ラーメン 700円

注文の前に、突きだしが出てきます。
昼から居酒屋気分です。
激辛味噌と迷ったけど、
まずはスタンダード・味噌ラーメンを注文。

前の家族が、つけめんx2・冷やし中華x2を注文してたので
これは時間がかかると覚悟。
毎日新聞とテレビで時間をつぶすことに。

ようやく出てきた味噌ラーメン。
野菜炒め(白菜、タマネギ、もやし、ニラ、しめじ、キクラゲ)
にメンマ、刻みネギ、刻みチャーシュー。
このチャーシューとビールはきっとあうな〜と思いながら麺をかもします。
細縮れ麺。喜多方でも細縮れです。
塩タンメンみたいなみそスープでした。
これはこれで良いと思いました。

おやじさんの人が良さで更にプラス評価です。

★4.0

FW14B (80) さん 投稿 2008年01月27日(日) ★★★

小荷駄町の住宅街の奥深く、鮮やかな喜多方ラーメンののぼりの先にお店がありました。
・・・分かりにくいです。土地勘がない人間は迷うこと必死(土地勘がない人は地図は必須でしょう。できればナビ)。

お店は平屋の集合住宅であり、入れる人数は8人がマックスです(8人入ったらかなり狭いです)。
そんなことはさておき、やはり味でしょう。

まず、マイナス評価から。
・お冷がぬるい。せめて氷ぐらい入れてほしい(冬だから?)。ということでちょっとマイナス
・麺が普通すぎる。まずいわけではないが、喜多方っぽくない麺なのでスープとのマッチングがいまいち

次にプラス評価。
・狭い台所で仕込みをしていると思いますが、それを考えるとスープ、チャーシューともにまとも(失礼)なのでちょっとプラス
・麺の不満はあるものの、喜多方ラーメンらしいスープ、脂身はとろとろに近く、赤身部分はしっかりとしたチャーシュー、アクセントになる多目のねぎ、薄味のため控えめだけど全体にマッチするシナチクなどのバランスは悪くない

トータルとしては★3つかな。
麺を喜多方っぽいのに替えると全体のバランスが上がるんじゃないかな、と個人的に思います。

優のパパ (332) さん 投稿 2008年01月12日(土) ★★★★

「喜多方ラーメン」の幟がなければ普通の民家でしょう 幾分の違和感をもってドアを開けてみれば
そこはやはり普通の民家でした アットホームな感じといえばそうなのかな〜?
 お客さんが食べ物を供されるところは「普通のお宅のお茶の間」です 完全に
ご主人に「おすすめは?」と伺うと「チャーシューメンです」とのことでしかるべくオーダー!
ラーメン500円〜チャーシューメン850円は相当な値段差! う〜ん ある意味期待と不安がごっちゃに!初めて伺うお店はこれだから楽しいっ!
トロッとしたコクのある白菜の漬物を前座にして 来たっ!真打ち!「お〜 澄んだスープ!記憶にある喜多方ラーメンとはちと違う割と細い縮れ麺!蓋の代わりのごときチャーシューの群!」そういえば 久しく食していない喜多方の某ラーメン店で喰ったチャーシューメンはこんな感じだったかな? チャーシューは歯応えのあるタイプ!部位は判断がつきませんがおそらく肩ロースでしょうか?
 色が淡くて塩ラーメン然としたあっさりスープは山形市民への受けのほどはどうか?興味ありますネ!
 ちなみに 定食類 丼類 むろん麺類 お酒 一品料理 お刺身盛り合わせまである充実のおしながきにはびっくり!
 あのお部屋で酒を飲んだら腰が落ち着いちゃって帰れなくなってしまうかも?

Kuro (1107) さん 投稿 2007年12月26日(水) ★★★
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県都山形市の民は都会人になってしまったようだ。
地元山形の衆が店舗の外観にたじろぎ、躊躇している隙に、我々 『煽とKuro's』 (セントクロース)はクリスマスの日に夢を売る店 「夢や」 を訪れた。
我々には店の外観から受けるためらいなど微塵もない。
田舎者の我等にはオシャレな店舗や心地よい接客など縁のない物。
うまいラーメンさえ食べさせていただければそれで良い。

店内に足を踏み入れると、キレイにリフォームされた内装と、思ったよりも愛想の良い店主が迎えてくれた。
掃除も行き届いている。田舎の店に慣れきった我々には逆の意味での驚きであった。
玄関を入るとすぐ右側に厨房がある。
冷静さを失っていたのであろう。間違って厨房の引き戸を開けてしまった。
「向こう側です」と言われ、隣の引き戸を開けたら、まだ厨房の続きだった。

客室に通され、フローリング張りの和室に座る。
するとすぐに水が出て来た。当たり前だと言われるだろうか。
我々には当たり前ではない。
日頃、客らしい扱いを受けていない田舎者なのだ。
メニューも豊富だ。これも田舎者には意外である。
こんなにこじんまりとしたお店で、しかも一人で切り盛りしているお店で、これだけのメニューをこなすのか。
田舎では中華そばしかない店さえ存在する。メニューなんて勿論ない。
自分の夢を果たす為、頑張ってきた結果が、この店とこのメニューなのだろう。
そしてつけた店名が 「夢や」

これからも頑張って欲しい。夢を咲かせて、夢を売る店にして欲しい。

店の外には喜多方ラーメンのノボリが立っている。
だったら中華そばでキマリだ。
二人とも中華そばを注文する。
さほど待つこともなく出来上がった。
きれいなスープ。
思わず、「きれいなスープだね」と口をついた。
塩ラーメンのように見える透き通ったスープ。

味も塩ラーメンに近い。
僕の持っている喜多方ラーメンのイメージとは相違していた。
強いて喜多方ラーメンと言うのであれば、「喜多方、坂内食堂風ラーメン」となるか。
スープの色、チャーシューの形等が坂内食堂と似ている。
しかし、多くの喜多方ラーメンとは違う。
豚がらベースと思われる部分は喜多方と同じか。

麺は明らかに喜多方とは違う。
白っぽい細麺であった。縮れも喜多方より弱い。食感も違う。
喜多方ラーメンと言われると違和感が大きい。
独自のラーメンで良いではないか、と思う。

全体的な印象は、発展途上のラーメン。
まだ荒削りなスープだ。
繊細な味を目指しているように見受けられるのだが、まだゴツゴツした感じがある。
これから丸みを出して、まろやかなラーメンを目指すか、思い切って、ワイルドで個性的なラーメンに転換するか、選択が必要なように思われた。

画像は中華そば 500円です。
漬物二種類ついていました。
ゴマ油風味の漬物はマイナス効果です。
繊細な味のラーメンのようですので、ゴマ油の風味がラーメンの味を壊してしまいます。
ゴマ油風味の漬物を食べた後は、しばらくの間、どこにでもある平凡な塩ラーメンのような味になってしまいました。

煽情力 (463) さん 投稿 2007年12月25日(火) ★★★
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それは、あるブログが発端だった。
いつもの様に、翌日の候補店決め。
ほぼ、決定し掛けていました。
そんな時に何気なくチェックしたブログ。
なんと言う店を紹介してくれるんじゃぁ〜!
しかも何気に名指しだし・・・(笑)。

最初から決まっていたのかもしれません、運命が如く。
これは是非、御大も道連れにせねばと画策。
まんまと罠にハマってくれました、大好きだからねこう言う店。

店の雰囲気をご紹介しましょう。
「オ〜ッス!遊びに来たよ」
「おお!寄れ寄れ、久しぶりだなぁ」
「今日は、友達連れて来たんだ。いつものアレ頼むよ」
「よっしゃ!アレだな、任しとけ」(台所に入る)。
「いや〜、コイツの作るラーメンが結構美味いんだ」
「おだてんなよ、出来るまでマンガでも読んでな。14インチのTV見てても良いし」
「テーブル二つも置いて・・・あれ?二階も有んのか」
「あぁ、時々友達が押し掛けて来て、宴会やったりするしな。定食とか丼物も出来るんだぜ」
「へぇ〜、レパートリー(メニュー)多いんだな」
「でも、アパートだから気使うんだよな、隣近所とかに」
「そうか・・・頑張れよ、末永くな」

ラーメン500円。
次回使えるサービス券(200円引き)を頂きました。
年内いっぱいがネック。
有意義に使用される事を、切に願うばかり。

ラーメンに関してのレポは御大に一任。
画像は”店舗外観”です。

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