お食事処 山里 (山形県高畠町) - お食事処・定食 / ラーメン


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オショクジドコロ ヤマザト

お食事処 山里

  • クチコミ 4
  • 13 ポイント
  • 4,109 アクセス

住所
高畠町大字上平柳2006-2
電話番号1
0238-57-2340
営業時間
不明
定休日
不明

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お食事処 山里 さんのクチコミレビューは現在 4 件です。

※クチコミレビューは、あくまでメンバーさまの個人的な感想です。個人差がありますのでご注意ください。


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さくぅ (360) さん 投稿 2008年09月16日(火) ★★★
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ラーメン(¥550)
本日のランチは「カツ丼とラーメン」(¥800)。
おしい!あと¥50安ければ迷わずそっちにいったでしょう。
麺は縮れ強めの中太縮れ麺で、茹で加減も硬めでOK。
スープにはラードと思われる脂が多めに浮いていますが、
コッテリ感は感じません。むしろアッサリ傾向だと感じます。
醤油ダレが効いていて、前半は丁度、後半はしょっぱめ。
鶏ガラメインでやや魚介系。やや酸味と甘み、旨味成分。
胡椒はかけられていませんでした。合わなくはないかと。
チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。
チャーシューというより肉といった感じのものが1枚。
メンマはコリコリシャキシャキ歯応え良く、薄めの味付け。
特筆するインパクトはありませんが、普通に完食致しました。

煽情力 (463) さん 投稿 2008年02月20日(水) ★★★
クチコミPHOTO

味噌ラーメンに求める定義など、人それぞれでしょう。
スープはこうで麺はああで、アレは入っていて欲しいがコレは要らない...etc
君はどうなの?そう問いたい方が居るならば、お教えしましょう私の拘り。
いや聞きたく無ぇから・・・そう言わずに聞いておくれでないかい。

野菜はご法度です、特にモヤシ。
キャベツは許せる、ニンジンなど屁の河童な私ですがモヤシにはイラつく。
嫌いじゃ無いです決して、でもラーメンには無用の筆頭。
かつて、味噌ラーメンの本場”札幌”にて無謀なオーダーをした事が有ります。
「味噌ラーメン、モヤシ抜き!」
返答は有りませんでしたが、流石に客商売。
しっかり抜いて出してくれた事に感謝したのも、今は昔。
そんな思い出を胸に、再度訪れた山里さん。
何でかって言うと「みそラーメン」と「野菜みそラーメン」二つのメニューが有ったからに他ならない。

ここのお勧めは、油で揚げていないノン・フライの焼とんかつ。
怒涛の誘惑を振り切って、みそラーメン650円をオーダーした勇気に自画自賛。
これをもって、本日のレポ終了にさせては頂けまいか。
そうは行かないのでしょうね、当然ながら。

運ばれて来たラーメン、写真と全然違います。
いやむしろ違うメニュー、事も有ろうに「野菜みそラーメン」にソックリな見た目。
スープを一口、もし私がお金持ちなら即刻別のメニューをオーダーし直した事でしょう。
決して美味しく無い訳じゃ有りません、誤解の無きように。
詰まらないのです、限り無く・・・。
ゴマが結構浮いていますが、効果の程は皆無です。
アッサリと言うかサッパリ系の味噌スープ、味付けはややしょっぱめです。
ニンニクが程々に効いていますが、コクの欠片も感じられません。
非常に薄っぺらな、味噌汁スープともまた違った物足りなさ。

麺を持ち上げて愕然、こんなんだったっけ?
中太縮れでは有りますが、平たい形状のビラビラした麺。
最近地元に凱旋された某店の様な、なんて言うと波風が立ちそうなので自粛します。
変わりに比較対照に挙げるなら、南陽市の「まるみつ食堂」さん(ここなら大丈夫?)。
醤油なら兎も角、味噌には絶望的に合いません。
茹で加減は悪く有りませんが、そんな事ではフォローし切れない。

更には野菜です、何で入ってんの?
写真に偽り有りでは無かろうか、全く違う見た目にほとほと呆れて良いですか?
涙と共に溢れ出る汗、オイオイ今度は辛味かい・・・。
言葉にならぬ無念さを、必死に押し殺しながら箸を進める苦痛。
もう一度言っておきますが、決して美味しくない訳じゃ有りません。

前回は、どうかしていたのでしょうか。
そりゃぁ味噌と醤油の違いは有るかもしれません。
「麺が涙モン、赤湯系中太縮れのモチモチ」
「美味しい麺でした、非常に喜ばしい」
自己批判、せざるを得ないよなぁ・・・かっぷらと。

Kuro (1107) さん 投稿 2007年12月21日(金) ★★★
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人柱となった先人の魂が、この場に私を呼び寄せるのか。
2日連続でこの地に立った。

強烈なる油の匂いと、立ち込めるタバコの煙と湿気が私を出迎えた。
神は私に新たな試練をお与えになられた。
店内は昭和40年〜50年代のドライブインのような雰囲気だった。
決してレトロではない。
ちょっと場違いな所に来てしまったような、落ち着かない雰囲気。
店の奥まで歩を進めることが出来なかった。
奥の方が明るく、写真を撮るにはベターな様子だったのだが。
一番人口に近いテーブルに腰を下ろした。

ラーメンを注文する。
水を持って来てくれた。
意外なほど早くラーメンが出来上がった。
香りは・・・・・?
スープの一口目はコンソメの味。
コンソメの素を使っているような味。
ベースは鶏がらスープ。鰹節の味もある。
脂は結構浮いているが、ラードのよう。あっさりしている。
メニューには「スープは厳選された生魚から独自の伝統技法!」と書いてある。
文章を途中で無理やり切ってしまったかのよう。
更に、麺の「こし」と特製スープの「コク」が絶品! 本物の味と香りをご賞味ください。とも書いてある。
更に、更に、一度食べたらやみつきに! とも書いてある。
ふ〜ん、生魚から独自の伝統技法なのか。コクがあるのか。そんでもってやみつきになるのか。
何だか知らないが、大層な物をいただいたようである。
だが、残念なことに私には独自の伝統技法もコクも伝わらなかった。
油の匂いと、コンソメの味が最後までつきまとっていた。

麺は中太の平打ち縮れ麺。
やや軟らかな茹で加減。

全体の印象としては、普通に美味しいラーメンだった。
やはり、ドライブイン風の良くあるラーメン。

店を出て、外観の写真を撮っていると、お店からサラリーマン三人が出て来た。
背広を着ているが、どこか雰囲気が違う。なぜなのか、私は場違い感を強めてしまった。
こうして神に与えられた試練は乗り越えた。
でも、特別な感慨は浮かばなかった。人柱となった煽ちゃんのことも頭から消えていた。

画像はラーメン 530円です。

煽情力 (463) さん 投稿 2007年12月17日(月) ★★★★
クチコミPHOTO

《人柱》

知らないハズは無いよね。
R13号線沿いの目立つ店構え。
近頃、ラーメン激戦区のこの地。
昔からの老舗ですよ、なのに・・・。

誰も、投稿はおろか登録さえもしない。
行ってないのか、行ってても保留なのか。
分かりましたよ、つまり私へのミッション・・・逃げる事は許されないのですね。

初訪店、そりゃそうだよな。
救いは、ただ一点。
最近、ラーメンの幟が目立つ様になった事。
元々このお店、焼きトンカツを売りにしています。
脂で揚げていない、ヘルシー・トンカツだそうです。
その他、定食系がメインっぽいイメージ。
覇気無く潜る暖簾も、心なしか邪魔にさえ感じます。

意外に広い店内。
テーブル&小上がりの構成、カウンターは無し。
さて、ラーメンと言い掛けてフト目に付いた日替わりランチの案内板。
今日は「ラーメン+チャーハン」で700円。
通常ならば750円のメニュー、頼まない理由など有ろうか。
初なので、多少省略されてても分かりませんが(笑)。
ここは信じて、ランチをオーダー。

運ばれてきて驚き、どちらもきちんと一人前の量は有りそう。
これで700円はコスパ高し、嬉しい誤算。
目的のラーメンに期待が高まります。
メニュー見ても、しっかり力を入れてる感じ。
一応置いてる、そんな風では有りません。

まずスープ、鶏がらメインの程好いしょっぱさ。
魚介系が、バランス良く配合されています。
やや酸味を感じるタイプですが、嫌味はそれ程有りません。
脂そこそこ、どちらかと言うとアッサリでしょうか。
メンマ・海苔・チャーシュー・ネギと、極めてスタンダードなトッピング。
惜しいかな、黒胡椒がデフォで振り掛け。
無しの状態を試してみたかった。

麺が涙モン、赤湯系中太縮れのモチモチ。
茹で加減も丁度良い塩梅。
割と不揃いなので、もしかして手打ち?
ちょっと分かりません、明記はしてないし。
美味しい麺でした、非常に喜ばしい。

意外な所で、意外なレベルのラーメンに出会えました。
《人柱》も、悪い事ばかりじゃ無いと感じた冬の高畠。

え?チャーハンですか?
えっと・・・勿論チャーハンでしたよ。
チキンライスなんかじゃ無くて。
満腹です。

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