手打ちそば たか橋 (山形県尾花沢市) - そば


ホーム - そば - 手打ちそば たか橋


テウチソバ タカハシ

手打ちそば たか橋

  • クチコミ 6
  • 27 ポイント
  • お気に入り 3
  • 21,839 アクセス

住所
尾花沢市五十沢1468-11
電話番号1
0237-22-0460
営業時間
11:00〜20:00
定休日
不定休

手打ちそば たか橋

このお店のデータは、ユーザーの皆様から送られた情報を元に編集しております。
間違いや変更された箇所、追加情報等ございましたら、こちらの修正フォームよりご連絡ください。


クチコミみる

手打ちそば たか橋 さんのクチコミレビューは現在 6 件です。

※クチコミレビューは、あくまでメンバーさまの個人的な感想です。個人差がありますのでご注意ください。


新着順に表示 次の10件
シンドバット306 (74) さん 投稿 2015年10月22日(木) ★★★
クチコミPHOTO

蕎麦の香りが食べた瞬間に鼻から抜ける
これぞ尾花沢の蕎麦といったところでしょうか
 それと漬物(大根の酸っぱ甘)これもまた美味しかったです
しかし県外、宮城ナンバーの車多いなぁ〜


どざえもん (120) さん 投稿 2013年05月25日(土) ★★★★
クチコミPHOTO

ピヨタンさんのカキコを見て数年ぶりに訪問。私もたぬきそばの冷たいのが好きで行ったのですが、メニューには温かいたぬきしか無く?、お店の人に聞いたら冷たいのもできるとのこと。で、たぬきそば冷大盛り(630円?+200円)、そばは手打ちのちょっと太さが均一でないもの。コシが強めで美味しかったです。でも、揚げ玉は少ししけった感じで少し油臭かったかな?大昔、東京で食した冷やしたぬきはそばは大したものでは無かったけれど、揚げ玉はサクサクして美味かったなあ。たぬきは温かい方が良いかも。
平日ランチはもりそば、かけそば、たぬきそば、ラーメンだったかな?から選びそれプラス天丼?かゲソ天丼のセットが850円?で食せます。950円でえび入りの掻揚げ丼のセットもあったかな?ランチは14時まで。メニューは豊富です。つけ汁には鴨汁もあり、真鴨?合鴨とは違い、本鴨を使用していると説明書きがありました。各テーブルにはゆず七味、一味の他にアルペンザルツが置いてあるのには驚きました。
次は鴨汁板そばだ!ちょっとお高いお店ですが、また行きますよ!

ピヨタン (133) さん 投稿 2013年05月22日(水) ★★★★★

冷やしたぬきそば 大盛

待ってました、冷やし系!シンプルなトッピングがそばの食べ応えをより一層引き立てます。文句なし(^▽^)

ピヨタン (133) さん 投稿 2013年04月07日(日) ★★★★★
クチコミPHOTO

大ざるそば

こちらのそばは、こしが良く食べ応え抜群です。大石田や村山、尾花沢はレベルの高いものを提供してきれますが、味、サービスはトップレベルだと思います。丼物も一緒に味わえるランチもおすすめですよ(^^)/

山猿 (94) さん 投稿 2011年05月08日(日) ★★★★★
クチコミPHOTO

“そば街道”というネーミングはこの界隈の各市町で用いている言葉ですが、
「尾花沢そば街道」の一番店は、国道13号バイパス沿いにあるこちらです。
ただし、中央分離帯があるため、北進車線からだとお店にたどり着くのが若干困難だったりします・・・

今回もオーダーしたのは大もりそば730円+ゲソ天250円
(写真のゲソ天は2人分です)
二八の細め田舎そばです。蕎麦の香りはとても心地よいです。
つゆはしょっぱすぎず、カツオだしがきいてコクもあります。

ここは上品でしかもあまり玄人好みに偏らない感じの蕎麦ですので、
遠方より訪れたお客様も連れて行きやすいお店ですね。

ストライクゾーンの広いお店です。

雛子 (23) さん 投稿 2009年10月29日(木) ★★★★★
クチコミPHOTO

厳しい環境に強いソバは、尾花沢では昔から盛んに栽培され、現在、質・生産量ともに県内随一ともいわれているそうです。
それは御所山から流れ出る清冽な地下水と寒暖差40度という厳しい気候風土にあります。

元禄2年、俳聖松尾芭蕉は門人曽良を伴い、険路山刀伐(なたぎり)峠を越え、当時、出羽国最上きっての豪商であった鈴木清風を訪ね、尾花沢に十泊したそうです。
後の文献によると、芭蕉が訪ねた尾花沢の鈴木清風家では人をもてなす際に「そば切り振舞」の習慣があったことが確認されているそうです。


そんな歴史ある「尾花沢そば街道」の一番店は、13号バイパス沿いにある「手打ちそば たか橋」さん。


店内は落ち着いた雰囲気で、入口を入って左は小上がり席、右はテーブル席となってます。
テーブル席からは、ガラス越しに尾花沢産の玄ソバ(最上早生) をその日使う分だけ石臼で自家製粉している様子が伺えました。
「挽きたて、打ちたて、茹でたて」にこだわる、若手の職人さんが蕎麦をこねている様子も見ることができました。


【お品書き】 
十割板そば(2人前)  1,400円
板そば(2人前)    1,200円
穴子天ざる      1,600円
げそ天        250円 
            
二八の中太の田舎そばで、つるつるシコシコ感に蕎麦の風味が鼻に抜けます。
味のしっかりした、カツオだしのきいた深みのある汁に、ベストマッチです。

尾花沢系そばの今後に注目していきたいと思います。

新着順に表示 次の10件

このお店のクチコミをかく

ページの先頭へ戻る