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ドコサさん
 
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プロフィール
ニックネーム ドコサ
行動範囲
性別 男性
年齢 40〜49
職業 会社員
マイブーム
自己紹介 クローン病 患者。
レミケードのおかげで以前ほど食事制限を気にする必要はなくなった。
普段はエレンタール中心の生活。
耐え切れなくなると外食。

久しぶりにクチコミを投稿してみたけど、投稿規約に変更が。
「お店・スポットのマイナスになるようなコメントの公開はしておりません。」
もともと自分も、そんなクチコミを書き込んでどうするの?と眉をひそめてた人間なので、この変更は歓迎。

よかったとこだけクチコミすれば十分だもんな。(150829)



<★の(個人的な)基準>

★★★★★
好み
良かった
ぜひまた行きたい
他のヒトにも勧めたい

★★★★
好印象
また行っても良い
外食する際の候補

★★★
可もなし不可もなし
嫌いではないが、特筆すべき点もない
気が向いたら利用

★★(クチコミはしない)
好みではない
不満があった

★(クチコミはしない)
嫌な思いをした
二度と行かない



<クチコミに思うこと>

クチコミとは、「おすすめ」であるべきです。
ネガティブな評価が大半を占めるなら、そんなクチコミは書くべきでありません。
「おすすめ」とはいえないからです。

嫌いなお店なら行かなければいいだけの話。
わざわざクチコミをしてまで悪口をいうことはないだろう、と思います。
また、直接お店のヒトに言えばいいモノを、クチコミサイトで間接的に訴える、というのも陰口みたいで感心しません。

さらに、クチコミをたくさんすればいい、というモノでもない気がします。
「おすすめ」できないような店のクチコミを量産されても、参考にできません。
多くの店のクチコミを網羅することが、偉業だとは思えません。
(せっかくお金を払って食べてきたのだから、その感想をどこかに残しておきたい、というのであれば、ブログででも公開すれば良いでしょう。公共の場であるクチコミサイトにはそぐわないと思います。)

お店の評価は、クチコミの多さである程度判断できます。
登録から時間が経っているのにクチコミが少ないなら、それなりの理由が考えられます。
何らかの欠点を抱えているお店は、わざわざネガティブな感想を書き込むまでもなく、クチコミの数や★の数で判断できるはずです。
(もちろん、クチコミがないから評価に値しない、とは必ずしもいえませんが。)

欠点をあげつらって「行ってみようという意欲を失わせる」のではなく、閲覧者が気になっているお店に「行ってみたいと思わせる」ようなクチコミを心がけたいモノです。

ヒトの味覚は十人十色、千差万別、みんな違います。
なので、おいしいかおいしくないか(まずいか)、というのは現実的ではありません。
あくまでも、好みの問題になるだろう、と思います。
好みが違えば、当然クチコミの内容も参考になりません。
だからこそ、まずいとか嫌いだとか、そういう判断基準でクチコミするのは避けた方が良いだろう、と思うのです。
自分が好きなお店が他のヒトからけなされて、いい気分になるヒトはいません。
自分の好みにあわないからといってクチコミでけなすくらいなら、書かない方がずっといいだろう、と思います。

自戒も込めて。


参考>
ヤマガタウェイ|投稿規約
http://www.yway.jp/info/rule2.html
 

ドコサ さんのクチコミレビューは現在 38 件です。
更新日順 全38件中1〜10件表示 前の10件 1 2 3 4 次の10件
店名 エリア ジャンル の数 更新日
- 焼肉名匠 山牛(7) 寒河江市 焼肉 ★★★★ 2015/08/29
クチコミを見て、前から 牛カツ定食 が気になってました。
先日の日曜日 ようやく行ってきました。

お店の駐車場がどのくらいの広さなのか分からず、駐められるか不安だったのでフローラ寒河江 北側の本町駐車場に駐車。
3時間無料なので、時間を気にせずゆっくりできるのがありがたい。
店舗脇の駐車場も、15台くらいスペースがある模様。

牛カツ定食(税込1200円)は昼メニュー。
夜は食べられなさそうなのが残念。
でも日曜でも昼メニューはあるのでよかった。
(平日昼はなかなか来られないので……。)

東京の知人が食べてた牛カツが、牛のたたきに衣をつけて揚げた感じだったので、それをイメージしてたのですが、こちらの牛カツはそれとは違いました。
結構しっかり火が通ってる。
あと、よくあるトンカツのように大きめの一枚肉を揚げるのではなく、小ぶりの固まり肉を揚げて真ん中で二等分にカットしてる様子。
カツをひっくり返すと衣。
衣は薄く、サクサクした食感が心地いい。

ご飯のおかわりは自由。
大食いの人にはうれしい配慮。
牛カツ定食は、他に味噌汁とサラダとキャベツと漬物もつきます。
ご飯がなくなった後、自分はキャベツやサラダで牛カツを食べてちょうど満腹。
ソースはそんなに味が濃いとは感じなかったかな……。

一人で行ったので、相席専用の部屋に通されました。
食べてる間、他のお客さんは来なかったので、窓からの庭の眺めを独占。
こんなところにこんな庭があるとは……。

夜はあまり来る機会がなさそうですが(懐具合的に)、山形牛ユッケ丼も食べてみたいし、他にも試したいメニューがあるので またお昼に来たいと思います。

- そば 琳(35) 山形市-その他 そば / カフェ・喫茶 ★★★★★ 2008/10/20
近くを通ったのでシトロンに行こうと思ったんですが、駐車場がいっぱいだったので断念。
この辺でどこか気になるお店なかったかなぁ、と脳裏で検索。
思い出したのが川沿いに開店したそば屋さん。
通り過ぎたことは何度かあったモノの、気付いた時には後ろに過ぎていたので後回しになってました。
お店の前の通りは、上流から下流への一方通行なので、お店に向かう際は一度上流に抜けてから行きましょう。

13:30頃の来店。

何とも古びた「おうち」です。
お店の前にはイスが並べられていて、混雑時はそこで待つのでしょう。

入り口に気付かず、駐車場から向かって右側に行ったら何もなく。
左側に行ったら地面にむしろが敷かれてました。
ちょっとデコボコしていて足下が悪いです……。
足腰が不自由なヒトはちょっと危険かも……。

店内は落ち着いた雰囲気で和風な感じのお座敷。
かといってバリバリの和風というのではなく、アレンジも利いてる印象。
外観は古い印象でしたが(窓も冬場にすきま風が入ってきそうなイメージですが)、中はこざっぱりとしてキレイです。


メニューはそばのみ。
一応、にしん甘露煮(200円)とそばプリン(200円)もありますが、基本はそばオンリーですね。
説明では、もりそば(600円)を1とすると、板そば・普通盛り(800円)が1.5、大盛り(1000円)が2、ということです。
質問しなくても教えてくれる配慮がありがたいです。
どのくらいの量なの?というのは気になるので。

事前情報を仕入れていなかったため、太い田舎そばが出てきたら困るなぁ、と思いつつ、お腹は空いていたのであんまり少なすぎてももったいないなぁ、と板そばの普通盛りを注文。
と、そばの在庫がちょうどなくなるようで、ちょっと半端な分が残ってしまうのでそれもいっしょに茹でていいですか?と聞かれました。
太い田舎そばが(略)、おまけを断る理由もなく承諾。

ついでにそばプリンも頼みました。

そばは売り切れ次第終了ということで、注文を済ませたらお店のヒトが外の看板を直しに出て行きました。
ちょうど自分で完売だったんですね……。
まだ13:30ちょっと過ぎくらいなんですけどね……。
ランチの営業時間は14:30までなので、売れ行き次第でこんなに早く店じまいしてしまうのだなぁ、と思いました。


つゆや薬味、漬け物が木製のプレートに載せられてきました。
おしゃれ。

今の時期は新そばがはじまっていて、今日は北海道・幌加内(ほろかない)の新そばだそうです。
やや灰色がかった細めのそばです。
自分は細いそばが好みなので、これは期待が高まります。

何もつけずにすすってみると、そばの香りがじんわりします。
そばつゆはかつおだしでしょうか。
少し甘みがあります。
歯応えを残しつつ固すぎないゆで加減は、自分好みで美味しかったです。
スルスルすするのが楽しいそばです。

ただ、この手の(こだわりが感じられる)お店につきものということで、量はあまり多くないです。
そばしかないので、あまりたくさん食べても口飽きするかも知れないですが、普通の胃袋の持ち主なら大盛りがちょうど良いのではないでしょうか。


そばプリンも、しずく型の白くて可愛い器に盛られてきました。
一見するとそばがきです。
ちょっとプリンには見えません……。
底にはカラメルのような焦げ茶色のソースが、上には薄緑の粉がまぶされています。

一口。
黒蜜ときなこですね。
そばプリン本体は、鼻の奥でミルキーな香りがします。
牛乳で作ったそばがき、なんでしょうか?
それそのモノは甘くないです。
そばの香りよりも、ミルクな匂いがします。

ふんわりしていて、こちらも美味しいです。
200円という安さもいいです。


ちなみに、板そば・普通盛りとそばプリンとそばつゆをそば湯で薄めたモノを飲み干したら、十分お腹いっぱいになりました……。
腹八分ということで、そばプリンも食べるなら板・普通が自分にはちょうどいいんですかね……。
機会があったらまた来たいです。



食べ終わって思い出したのが、天童の楓と、同じく天童の吉里吉里。

ヤマガタウェイ|こだわりのそば 楓 - 店舗情報
http://www.yway.jp/guide/shop.html?id=2813

ヤマガタウェイ|吉里吉里 - 店舗情報
http://www.yway.jp/guide/shop.html?id=1224

メニューがそばオンリー、という潔さと、お店のヒトのきまじめそうでしゃちほこばったイメージは、楓のヒトに通じるところがある(気がします)。
まっすぐな仕事ぶりが想像できて好感が持てます。
質問したらいろいろ教えてくれそうです。

お店の雰囲気、「和」にアレンジを加えた店舗のデザインは、吉里吉里に似てる気が。
古いおうち、というところも似てますね。
こちらはこぢんまりとしてますが(吉里吉里はお屋敷という感じ)、その分肩肘張らずに食べられるのかも。



夕食(17:00〜20:00)は要予約で、5名様以上で一日一組限定。
食事は応相談みたいですが、何が出てくるんですかね……。
そば以外には何が得意なんでしょう……。

また、08年11月初旬〜09年03月下旬の期間、あったかい「鴨しゃぶのつゆ」を限定販売するそうです。
どういうつゆなんでしょう……?

お店のカードを見ると、「昭和家 そば 琳」となってますね。
石臼挽き・手打ち、だそうです。

- 手づくりのそばと器 港屋(39) 山形市-その他 そば / ラーメン ★★★★ 2008/06/26
この辺の土地勘がなくて、てっきり細くて入りづらい道なんだろうと思って敬遠してたんですが、実際に行ってみたらそんなことはなかったです。
東北中央病院に抜ける通り。
駐車場も店の前に5〜6台ほど停められるんですね。

店に入るとまず目に入るのが左手奥のガラス張りのブース。
職人さんが掃除しているところだったようです。
時間は1400ちょっと前。
ピークは過ぎて、直前のお客さんと入れ替わりで貸し切り状態。


中華そばを食べに来たんですが、店名にもある通り、ここは本来おそばのお店。
細いそばが好みな自分。
そばかー、そばも気になるなー、でもそばと中華そば、二杯は食い切れんなぁ。
と迷いつつメニューを眺める。

まず、細打ちと太打ちのそばがある、というのが目に入ってきた。
むむむ細打ちは食べてみたいですな。
日差しが出てきてちょっと暑くなってきたとこだったし。
さらに、ミニもりそば(400円)とミニ中華そば(400円)というのも発見。
ミニとはいっても食べられるのかな?とは思ったんですが、店員さんが横で待ってるし……と二つ注文。
繊細なそばの方を先に持ってくるようお願いしました。


さすがにミニというだけあって、こぢんまりとした盛り加減。
細打ちのそばは、好みの細さでした。
長さも短すぎず、すするのが楽しいそば。
これはミニじゃもったいないですな。
ミニの上は、普通盛り・大盛り(プラス200円)・板そば、でしょうか。
細麺なら板そばくらいは楽に行けそう。

中華そばもこぢんまりとした感じ。
でも器自体はどうなんでしょ。
ミニ用なのか普通盛りと兼用なのか。
麺は真ん中よりちょっと細めくらい。
ゆで卵はないんですね。
ふんわり優しい味でした。

量的には、片方を普通+もう片方をミニ、という組み合わせでも大丈夫そうですね。
そばも中華そばも好みのお店でした。
うーん。
面倒くさがらずに、もっと早く来ておくんだったなぁ。
ちょっとアクセスしづらいのが難ですが、また来たいと思います。


最後に、気になったデザートも。
そばムース(290円)。
そばのムースですか……。
どんな感じなんだろう?と思ったんですが、不透明な そばペーストチックなムースと、透明なそば茶ゼリーっぽいモノが層をなしてるデザートでした。

甘さ控えめで、ほんのりそばの香りがします。
今の季節にはちょうどいいかもですね。

- スシロー 山形北店(48) 山形市-その他 寿司 ★★★★ 2008/06/07
昨日、グランドオープンのチラシが折り込まれてきたスシロー。
(5月30日というのは先行オープンだった?それともチラシはチラシとして、既に開店してたんでしょうか?)
山形には初めての出店となります。

チラシで目を引いたのは、皿にICタグを仕込んで、鮮度の落ちた寿司を自動的に排除するシステム。
他の回転寿司チェーンではちょっと聞いたことがない仕組み。
お店としては、全ての皿が105円、というかっぱ寿司と競合するチェーンになるわけですが、どういうお店なのか興味津々。
日中は混雑してては入れなかった、というので、夕方、少し暗くなってきた頃を見計らって行ってみました。


17時過ぎ。
お店は嶋地区の一番端、天童寄り。
大野目方面から行く際は、おーばんの交差点で天童方面に右折し、直進してT字路を左折、嶋地区の大通りを左に曲がる、というルートが分かりやすいでしょうか?
うっかり手前の細い道で曲がったら、住宅街に入り込んでしまった……。
お店の裏からも駐車場には入れますが。
中央分離帯があって、大通りで対向車線の方から入りにくいのが難点……。

車がたくさん停まっています。
中に入るとお客さんがいっぱいです。
今回は一人だったこともあってすぐに席に着けましたが、食べ終わって帰る頃には、入り口付近が、待ってるお客さんで埋め尽くされてました……。
やはりご飯時には集中するようです。
さすがオープン直後。


初めてのお店なので、どうしたモノか戸惑います……。
お茶の粉をしばらく探してしまいました……。
湯飲みは上に、お茶の粉はテーブルのどこかに置いてあります。
目の前にはなかったので焦りました。

スシローは、ネタを示す立て札も皿に載せて一緒に流してくれるので、目の前を流れている寿司が何のネタなのか、分かりやすいです。
他のチェーンだと、何が流れているかよく分からないで食べているので……。
ネタの名前と寿司の外見を一致させる勉強にもなります。

皿を裏返してみると、チラシにあったとおり、確かに変なのがくっついてます。
これがICチップですか。
面白いことしますね……。

350mというのが店内を何周する距離なのかは不明ですが、古い寿司が自動的に排除されるシステムということで、基本的には流れている寿司を食べてもおいしくいただけそう。
いまいち分かりづらい注文システムは、カウンター席だと二席に一つ特定の色が割り当てられていて、注文するとその色の土台に寿司が載って回ってくるので、それをとって食べてくださいね、という形。
うっかり自分の席の色とは違う寿司をとっちゃわないよう注意。

栄助や平禄はカウンターの中にいる職人さんに声をかけて握ってもらう形ですが、スシローはこちらからは見えない厨房の中とのやりとり。
注文が集中すれば待たされるでしょうし、厨房から距離があると流れてくるまで時間がかかることもあるでしょう。
そこは……割り切るしか。
他の回転寿司チェーンも、時間がかかったり忘れられたり、というのはよくあるので……。
厨房も忙しいでしょうしねぇ……。
105円だし……。


ちなみに、味の方ですが、値段の割りには満足した、というところ。
105円なだけのことはあって、どの寿司も一口サイズの小振りなお寿司ですが、それほど生臭くもなく、おいしくいただけました。
許容範囲内の小ささ。
13皿食べました。
いろんなネタを試せるのは楽しいと思います。

あと、いわゆる創作寿司も流れてきて、興味深く食べました。
生ハムのお寿司とか。
悪くなかったですよ。

ただ、混み具合がすごかったせいでネタの仕込みが追いつかなかったのか、一部のネタが半解凍状態で、口に入れたら冷たくてビックリしました。
ただまぁ、そこは105円なので……。
でも頑張ってください……。


山形市街の中心から来るには、ちょっと遠くて来にくい立地なのが気になりますね。
嶋地区に来たついでに寄るにしても、エリアの外れにあるので遠回りして足を伸ばさなきゃならない、という面倒臭さは否めません……。
大野目方面から訪れるなら、かっぱ寿司の方が入りやすいかも。
逆に天童から嶋地区に来る場合は、スシローの方が入りやすく、かっぱ寿司が行きにくくなるわけですが。
105円回転寿司対決については、一長一短でしょうか……。

北ジャスコ周辺に目を向ければ、栄助寿しや平禄寿司もあるわけですが……。

ヤマガタウェイ|栄助寿し 山形北店 - 店舗情報
http://www.yway.jp/guide/shop.html?id=2150
ヤマガタウェイ|平禄寿司 山形北店 - 店舗情報
http://www.yway.jp/guide/shop.html?id=2727

あきんどスシロー - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8D%E3%82%93%E3%81%A9%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%83%BC

- 秋津そば(--) 山形市-その他 そば / ラーメン ★★★★ 2008/02/21
細麺好きなら外せない一軒。

柳麺(やなぎめん、ではなくて「りゅうめん」)という、一日50食限定の特別細い麺が食べられます。
この細さは、ちょっと他にはないですね。
程よく縮れていて、歯応えもちょうどよかった記憶があります。
難をいえば、あんまり細すぎて、丼の中で麺が絡まっちゃってることくらいでしょうか。
麺をすくおうとはしを入れると、ゆでる際にほどききれなかったであろう麺が、ゴソッと固まりでついてきちゃうことがあるんですね……。
細くてすする回数が多いせいか、最後の方で食べ飽きてきたのが、強いていえば難点でしょうか……。
贅沢ですが。

限定といっても、意外と閉店まで在庫はあるようですが、食べに行く際は早めの来店を。


これまでは柳麺しか食べてこなかったので、今回は普通の麺を食べるつもりで行ってみました。
入店は13:30頃。
何組かほかのお客さんがいます。
お昼は会社員のヒトが多いようです。

一瞬そばも気になったんですが、そちらはまた今度ということにして、この日はオーソドックスに中華そば(570円)と煮玉子(80円)を注文。
個人的に、ここの煮玉子は外せません。
とりあえず煮玉子は注文します。


出てくるのは早かったです。
それほど待ちませんでした。

スープは、味が濃い目。
しょっぱいと感じるヒトもいるかもしれません。
もっとも、食べてると舌が慣れてきますが。

麺は細めで、柳麺じゃなくてもデフォルトで細麺のお店なのだと実感。
細麺だから、茹で上がるのも早いんでしょうね。
それほど待たずに食べられる、というのは、休憩時間が短いサラリーマンにはありがたいと思います。

具材は、煮玉子・メンマ・ナルト・ノリ(磯の香りで溶けるタイプ)・チャーシュー。
煮玉子も味が濃い、というかしょっぱめの味付けです。

初めて食べたときは、ちょっと感動した煮玉子。
たかがゆで卵、と侮ってました。
黄身はオレンジ色で固くなりかけの半熟。
白身はプリプリッと柔らかくジューシー。
あの頃は、モコモコボソボソした真っ白なゆで卵のイメージしかなかったので、こんな卵もあるんだ、と新鮮な驚きを覚えました。

その後あちこちで食べて、そうした味付けの煮玉子が、ラーメンのトッピングとしてはポピュラーな一品である、ということを知るのですが、当時はまだそれほど食べ歩いてなかったので知らなかったんですね。
それにしても、半熟の味付き煮玉子はおいしいですねぇ。


二年前のメモによると、日祭日は中休みがないのかもしれません。
あと、火曜日が祭日の場合は営業し、翌水曜日が休みになるようです。
あの頃は禁煙でしたが、今も多分禁煙だと思います。
こちらの清潔そうな店内に、タバコのヤニは似つかわしくない気がします。

- 麺屋○文(128) 山形市-その他 ラーメン ★★★★ 2008/02/15
食事制限を無視してでも食べに行きたいラーメン。
というのは大げさですが、こちらの海老の香りが強いラーメンは、山形では珍しいスタイル。
それでいてバランスがとれているので、個人的には外せないお店。
これまでにも何度か足を運んでいます。
その頃はまだ小ぢんまりとしたたたずまいだったのですが……。

久しぶりに来てみたら、改装して新しく、そして奥に広くなってました。
厨房も倍くらいの広さになったんじゃないでしょうか?
以前は狭そうでしたね……。
カウンターも倍くらいに伸びた気がします。

入店は、15時ちょっと前でした。
そんな時間でも、会社員なお客さんが何組かいらっしゃいました。


クチコミするにあたり、基本の中華そば(500円)を頼むべきか?
と一瞬思ったのですが、持病もあってあまり食べに来られないという事情もあり、それなら一番食べておきたいラーメンを選ぶしかない。
ということで、丸文ラーメン(700円)を注文しました。

中華そばは、鶏がらのあっさりスープ。
丸文ラーメンは、魚貝系のスープ。
系統が違うんですね。
海老が強いラーメンは、丸文ラーメンになります。

大盛りは100円増し、半盛りは50円引き、とのこと。
半盛りがあるのも珍しいような。
要は小盛りなんでしょうけど。

チャーシューも選択できるんでしょうか?
コラーゲンのバラ肉・油味が少ないモモ肉、の二種類のチャーシューがあるようです。


しばらくして、お盆の上に載せられて運ばれてきた丸文ラーメン。
結構、透明な油が浮いてますね……。

それはさておき。
相変わらず、海老の香りが強いです。
スープを口に含むと、香りと同様に、海老の味が鼻の奥に漂います。
丸文ラーメンは、この海老の香りが特徴であり、売りなんですよね。
魚系のラーメンというといろんなお店で見かけるんですが、海系の素材でも「海老系」のラーメンというのはあまり見かけない気がします。
どれかといえば、塩ラーメンになるんですかね?

麺はぷりぷりで、程よいゆで加減。
縮れはほどほど。
ごく普通の太さ、という感じ。
太くはないですね。
断面は正方形。
おいしい麺です。

トッピングは、煮玉子・バラ肉チャーシュー3枚・のり・ワンタン・かまぼこ・貝割れ大根・ネギ・メンマ。
煮玉子は、しっかり味の付いた玉子。
みずみずしさはやや不足気味でしたが、しっかり味がついているのは好み。
のりは溶けるタイプ。
溶かすと海の香りが広がります。
チャーシューは、脂身が多めですが、柔らかくとろける食感。
トッピングも盛りだくさんで、お得感がありますね。


他では食べられない「海老」なラーメン、ということで、おすすめしたいお店です。

営業時間ですが、メニューにも中休みについては何も書いてなかった気がするのですが、15時をちょっと回った頃に店を後にしたときには、入り口に準備中の札が下がってました。
15時からしばらくの間は中休みなんでしょうか……?
告知には気づきませんでしたが……。

余談ですが、のれんに城北麺工の文字が書いてありました。

- シャトレーゼ工場直売店 山形北店(6) 山形市-その他 ケーキ・洋菓子 ★★★★ 2008/02/13
新聞広告が入ってて、いちごが気になったので行ってみたのでした。
洋菓子が中心ですが、せんべいや饅頭・カップだんごなどの和菓子も若干扱っている、フランチャイズのお店みたいです。
甘いモノならいろいろ揃う、という感じですね。
ケーキもいろいろありますが、それほど低価格ということもなく、普通にいい値段します。
(安いケーキもありますし、クーポン券で安く買えることもありますが。)

味の方は、可もなし不可もなし、でしょうか。
不満はないです。
一度に食べ切ることはできないので、次はアレを食べよう、と狙いをつけるのも楽しいです。
気になるケーキもいくつかあるんですけどね……。

朝から晩まで営業しているので、利便性は高いです。
隣がセブンイレブンなので、ついでにデザートを買うと良いかも?
駐車場は十分な広さだと思います。
店の前のヤマザワの交差点に向かう通り、なかなか流れが途切れないので、駐車場を出てそちらに抜けたい場合はちょっと難儀するかも。


最近お気に入りなのが、こちらのチーズ饅頭。
クーポン券を消化しに行くたびに、買ってきちゃいます。

バイキングで5個まとめ買いすると安くなる、というお菓子が、50〜80円くらいでいろいろ揃ってるんですが、その中にラインナップされてるお菓子です。
定価だと84円ですが、5個まとめ買いすると、1個あたりは単純計算で53円くらいになるんですよね。
お買い得。
クリームチーズらしいさわやかな甘味で、ほど良い酸味とコクが気に入ってます。
また、チーズを包んでる皮は、サクサク香ばしい生地で饅頭っぽさはないんですが、中のチーズとの相性はいいと思います。
洋風饅頭ですね。

ただ、ややこってりとした食感のチーズ饅頭。
脂質も多そうなんですよね。
脂質を控えたいクローン病なのですが、案の定、1個あたりの脂質は13.8g。
多めの脂質です。
食べすぎは自重する必要がありそうです。

といいつつ、目の前に5個も並んでると、歯止めがきかなくなっちゃうんですよね……。
もう一個、もう一個、と次から次へと手が伸びる……。
手頃な値段も相まって、食べ始めるとあっという間に食べきってしまいます……。
なるべく、明日にとっておこう、とは思うんですが……。
自制心がないんですね。
(ちなみに、クローン病は一日30gの脂質制限。5個一気食いしたら大幅オーバーであります。)

チルドデザートとして、レアチーズ饅頭なんて商品も開発してもらえたらなー、なんて思います。
チーズ饅頭(とクーポン券)のために、たまに足を運んでるお店です。


公式>
添加物を使わない、素材本来の美味しさを100%活かしたお菓子作りをめざします。- Chateraise <シャトレーゼ>
http://www.chateraise.co.jp/

シャトレーゼ:和菓子 チーズ饅頭 201〜300Kcal
http://www.chateraise.co.jp/contents/a_commodity/a03_wagashi/a03_0093.html

- め組(134) 山形市-その他 ラーメン / 居酒屋 ★★★★★ 2008/02/10
こちらでは基本的に、昼しかラーメンが食べられません。
(厳密には「酒を飲んだ後で」という条件付きなら夜でも食べられますが、ラーメンだけを注文する、ということはできません。)
また、それほど広くない店内。
押し合いへし合いぎゅーぎゅー詰め、という印象があります。


ここに来るようになったのはなぜだったか。
細麺、という話を聞きつけて来店した記憶があります。
あの頃は、細くて縮れ麺なラーメンを求めてあちこち食べ歩いていたので、こちらも気になってたんですね。
(昼オンリー、というのがネックになって、なかなか食べに行けませんでしたが。)

この半年くらいは持病を考慮してラーメン断ちをしてたんですが、以前のマイベストはこちらのラーメンでした。
スープは大きく分けて「肉系の味」と「魚系の味」の二種類があると思うのですが、大抵はどちらか片方の香りが強いんですね。
構成要素が少ないと、ぼんやりして飽きが早いラーメンになってしまいます。
自分は、煮干しなどといった「魚系の味」よりも、あっさりした「鶏」であるとか、いも煮をイメージさせる「牛」であるとかの方が好みなのです。
(豚骨だけは、あの臭いがどうも苦手で抵抗を感じます……。)

しかし、ここで初めて食べたときに感じたのは、「バランスの良さ」。
強いていえば「魚系」の方が前に出てましたが、魚だけ、というわけではありませんでした。
「肉系」と「魚系」、両方の香りがするのに、どちらかが強すぎる、ということのないバランス。
また、塩気のバランスもほどほどで、薄味すぎずしょっぱすぎず、というところでした。

そして、ぷりぷりでほど良いゆで加減の細麺も、自分の好みにマッチしてました。
クローン病にはかん水入りのラーメンがよろしくないという現状、それでもムリしてラーメンを食べに行くなら、まずはここに行きたい、とずーっと思ってました。


ということで、久しぶりに行ってみた先日。

小雪が舞う中、駐車場に向かうためにお店の前を通りすがると、すでに並んでるヒトたちが……。
時間にして12:15頃です。
こんな風にお店の前に並んだのは初めてです……。
しかも、次から次へと他のお客さんが増えていく……。
昼メシ時なので当たり前といえば当たり前なんですが、それでもみんな引き返さずに待つ、というのがすごいですね。
待ってでも食べたいお店なんだなぁ、と。
(そんな自分も、その二日前に14時頃に来たら間に合わず終了、前の日も13時をちょっとすぎたくらいだったにもかかわらず終了、という状況だったので、食べられるんならいくらでも待つよ、という感じではありましたが。)

待ち始めて15分。
少しずつ、中にいたお客さんが帰り始め、列も進みます。
ようやく自分の番になり、扉を開けて中を覗き込みました。
カウンター席が開いてたので、そこに腰かけました。
店内に空席ができたことは誰も教えてくれないので、自分で確認するしかありません。
(一瞬、扉の前で待ってしまいました。)


店内は、やはり混んでいます。
ママも忙しそうで、注文を聞いてもらえそうにありません。
パパとママの二人で切り盛りしているということで、お店の流れに身を任せるしかないようです。
(しびれを切らして厨房に注文を投げかけたお客さんもいましたが、そのうち注文を聞きに行きますからそれまで待っててください、とパパに返されてました。厨房は、さながら戦場です。)

メニューを眺めたりテレビを見たりして時間を潰します。
入り口の看板にも書いてありましたが、待ち時間が惜しいヒトには不向きなお店です。
店内は少し暗めです。
でも、ママがいるから雰囲気は明るいです。

みそは太麺、しょうゆとしおは細麺(太麺も可)。
麺の量が記載されていて、並盛は180g(570円)、小盛は140g(520円)、大盛は280g(730円)とのこと。

入店して15分くらいたった頃でしょうか。
できたラーメンを運び、食べ終わった器の後片付けも一段落した頃に、ママから「注文まだですよね?」と聞かれました。
どのヒトの注文がまだなのか、きちんと把握してるのはさすが。
どんなに忙しくても愛嬌のある笑顔を忘れないママに、ほっとさせられます。
自分は細麺を食べたいので、中華そばの並盛(570円)+半熟煮玉子(100円)を注文しました。

店の前に並び始めて45分くらいたった頃でしょうか。
中華そばが運ばれてきました。
いやー。
久しぶり。


チャーシュー・のり・メンマ・ほうれん草・ナルト・ねぎ、そして玉子が載ってます。

玉子は、煮玉子を頼んだから載っているのか、頼まなくても載っていたのか、そこは不明。
煮玉子は、黄身が半熟で、白身はぷりぷりです。
スープに沈めると、半生の黄身が溶け出します。
白身もジューシーでおいしいです。
しっかり味も付いていて、この煮玉子は、お金を払ってもトッピングする価値がある、と個人的には思います。
こういう煮玉子は好みです。
(デフォルトでもついてるんでしょうか?玉子を縦に半分に割ったモノが、二個入ってました。)

チャーシューは、しっかりした歯応えがあります。
かみしめると、じんわりたれが口の中に染み渡ります。
しかし固いのではなく、はらりとほどける感じもあるチャーシューです。
(事前に注文すれば、チャーシューを購入することも可能なようです。)

のりは溶けるのりですね。
しょっぱくはないです。
メンマは、細くて柔らかいです。
白ゴマをまぶしたたくあんも、小皿でついてきます。


肝心の麺。
細いです。
細麺だったなー、とは思ってたのですが、記憶にあったイメージよりも細かったです。
ラーメンの中では、極細といっていいレベルじゃないでしょうか。

それでいて、ぼそぼそしてるでもなく、ぷりぷり気持ちいい食感と、縮れの強い麺。
すするのが楽しい。
そんな麺です。
麺の細さ、縮れ、ゆで加減。
この点でマイベスト。

今回久しぶりに食べてみて、以前ほど魚系の香りがしないな、とか、少し塩気のバランスが強いかな?とか、レンゲで最初にスープを口に運んだときには思ったのですが、麺を食べ始めたらそんなの気にならなくなりました。
スープは従で、麺が主。
そういう持論があるからかもしれません。

自分は、この麺が好きなんだなぁ、とつくづく思います。
しばらく来てなかったから、味が変わってたらどうしよう、という不安も少しあったのですが、今でもやっぱり相変わらず自分にとってはマイベストのお店だなぁ、という意識を強くした次第です。
ワクワクしながらラーメン食べてました。

自分が帰る頃には、空席もちらほら。
外で待ってるヒトもいなくなってました。
団体さんはどうしても厳しいと思いますが、待つのが嫌なヒトは、13時頃に来るとちょうど良いかも?
(品切れで終了、という危険はありそうですが。)


夜は居酒屋なこのお店。
一度だけ、夜に来たことがあります。
住宅立地の居酒屋さんということで、がっつら酒を飲むお客さんではなく、ちょっと晩酌で引っかける、というお客さんをターゲットにしてるせいか、店じまいが早めです。

なので、少ししか飲めなかったのですが、そのとき感じたのは、ママはお客さんが好きなんだなぁ、ということ。
そして、お客さんもそんなママの人柄にひかれて集まるんだろうなぁ、と思いました。
お店に行く動機は、扱ってる商品目当て、というのもありますが、それよりも「(お店の)ヒト」に会いたくてリピーターになる、という気がします。
少し時間が遅めだったので、品切れで食べられないものもありましたが、いい時間が過ごせました。
家の近所にあったら、通うところなんですが……残念。

- もち処 すずらん(19) 山形市 ラーメン ★★★★ 2008/02/08
名前の通り、こちらはおもち屋さん。
ただ、ラーメンもやってます。
以前ラーメンを食べに来たことがありましたが、今回は雑煮が目当てです。

14時までかな?と思いつつ、14時ちょっと前に入店したんですが、お昼は15時までの営業でした。
昼メシ時はとうにすぎているので、さすがにほかのお客さんはいませんでした。
新しめの店内は、こざっぱりとして清潔感が漂ってます。

メニューには定番のおもちメニューが並びます。
雑煮が目当てなんですが、雑煮だけというのも物足りなさそう。
二種盛り(750円)・三種盛り(900円)(雑煮は100円増し)というメニューがあって、好きなおもちメニューを組み合わせて頼める模様。
雑煮餅+おしるこで二種盛りを注文しました。


しばらくテレビを眺めていると、雑煮餅と大根おろし、ふたがされた器に入ったおしるこ、おみづけがお盆に載って運ばれてきました。
雑煮餅の器は、それほど大きくないですね。
ネギ・油揚げ・ごぼう・鶏肉?・しいたけ・糸こんなどが入っていて、おもちは3個ほどでしょうか?
やや酸味のあるあっさりしたつゆでした。

おもちは、ふわふわして柔らかかったです。
焼き餅ではなく(焼き目はなく、丸くて真っ白できれいなおもち)、ついたおもちを手でちぎったようなおもちでした。
固いところがなく、滑らかな口当たりのおもちは、家ではなかなか食べられないですよね。
こういうおもちは好きですねぇ。
少し食べたあとに、大根を入れて食べました。

おしるこは粒あんで、おもちは2個?
少し砕かれた小豆の、皮が柔らかいのに驚きました。
粒あんの小豆というと、皮の固さが後に残る時があるんですが、こちらの小豆は苦にせず食べられます。
おいしいおしるこでした。

三種盛りは多いかな?と思って、二種盛りにしたんですが……自分でもちょっと足りなかったようです。
十分食べきれた気がします。
むしろ、二種盛りではなくて、単品を二種類頼んでもいいのかな?
セットと単品の量に、どのくらいの差があるかは分かりませんが。


ふわふわした白いおもちと、おしるこの小豆がおいしかったので、吉原に来た際に小腹がすいたら、こちらを利用しようかな、と思います。

ちなみに、以前食べたときの記憶をたどると、ラーメンは可もなく不可もなく、という印象。
あっさりしたラーメンだったように思います。
餅入りのラーメンは、思ったよりおもちのボリュームがあるので、他のものは頼まなくても十分かもしれません。
おもちには味がついていないので、ちょっとぼんやりしていた気がします。



<おしながき>
納豆餅 550円
あんこ餅 550円
じんだん餅 550円
くるみ餅 550円
ごま餅 550円
からみ餅 550円

雑煮餅 650円

(大盛りは150円増し)

- 麺家 かぐら 本店(163) 山形市-その他 ラーメン ★★★★ 2008/02/06
かつては、ラーメンが好きであちこち食べ歩いてました。
クローン病は、かん水が含まれた麺があまり良くない(消化に悪い?)のと、脂肪が多いのとで控えた方が良い食品とされていて、入院してからはあまり食べないようにしてました。
それでもやっぱり食べたくなるんですよね、ラーメン。

先日は次元に行ってきちゃったんですが、こちらの方は今どうなってるのかな?というのが気になって……。
(ヤマガタウェイ|次元. - 店舗情報 http://www.yway.jp/guide/shop.html?id=4411)


このお店がオープンした年。
まだ自分が食べ歩いてた頃。
4回ほど食べに行きました。

05年の7月、初めて来たときは冷たいラーメン(季節メニュー)を注文。
05年11月、あっさりしょうゆらーめん 山の味。
そのすぐ後、いも煮deらーめん(季節メニュー)。
05年12月、とろ〜り温卵しょうゆ。
07年5月、メモなし。
久しぶりの来店です。

以前、お店のヒトと少し話をさせてもらったことがあったんですが、より良いラーメンを求めて試行錯誤を繰り返す研究熱心な姿を見て、頑張ってほしいなー、と応援する気持ちになったのを覚えてます。
ラーメンによって麺を変えるこだわりは、今も健在なんでしょうか?
あの頃聞いた話だと、スープが熱いと麺がすぐ伸びるため、たれを入れたスープを沸かす必要があるメニューには太麺を、たれを入れるだけのメニューには細麺を、使っているということでした。
自分が食べたメニューだと、最初の二つは細麺、続く二つは太麺でした。
メニューに細麺なのか太麺なのかを併記してもらえると、客としても分かりやすいんですが……。


次元.と比べるとインパクトは弱くなっちゃいますが、普通のラーメン屋さんと比べたら、やっぱり異色のおしゃれなお店です。
店員さんの接客も、相変わらず元気でさわやか、好感が持てます。
そういえば、以前は砂利の駐車場だったんですが、いつの間にか舗装されて白線も引かれてました。

店内を改装したようで、入り口入って右奥の方に座敷席が増えたみたいですね。
自分はいつもカウンター席で食べてたので、他の席がどうなってたのかは知らないんですけど……。
明かりを落とした店内で、ジャズが流れています。
14時過ぎなので、昼メシには遅い時間帯だったんですが、そんな時間でもお客さんが何組かいました。
中休みがないお店なので、こういう半端な時間でも気兼ねなく食べに来られるというのは利便性が高くてありがたいです。

季節メニューを探したんですが、座敷席には通常メニューしか見当たりませんでした。
むかしのメモを読み返すと、こちらの麺は「かん水ひかえめの多加水熟成麺」。
基本メニューのかけラーメンをしお(400円)で注文しました。
あと、それだけだと足りないかな?と思ってとろろごはんも頼みました。
待ってる間はゆで卵を食べてました。


しおらーめんは意外と油が浮いてますね……。
白ゴマとネギが載ってるだけの、シンプルなラーメンです。
麺は、少し平たいゆるゆる不ぞろいウェーブ麺。
極細という感じではないですが、太いという印象もありません。
口に含むと、ツルツルしてもちもちした食感です。
最初はもう少しやわらかくてもいいかな?と思いましたが、食べ進むうちになじんできました。

次元.のかけらーめんは一択だった気がしますが、こちらは三種類から選べます。
しお・あっさりしょうゆらーめん 山の味・同 海の味。
麺の量的には、当然ミニサイズではないので結構満たされます……。
トッピングはゼロですが、とろろごはんは頼まなくても十分だったかも……。

そのとろろごはんは、白ゴマと刻みノリが載ってるんですが、ノリが黒い以外は器の中が真っ白なのが面白かったです。
テーブル備え付けの醤油を各自かけて食べるようです。
かけらーめんが思ったよりもボリュームがあって、とろろごはんも食べたらお腹一杯になっちゃいました……。


久しぶりのかぐらでしたが、以前と比べてそんなに変わったような気はしませんでした。
味も安定してきて、無難に楽しめるお店だと思います。
町外れの立地が少々難ですが、デートにも良いと思います。
(実際、二人連れも何組か……。)


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